小林麻美 (LALANGUE LABO HOKKAIDO)

プロフィール

「だらっとすべぇ」は小樽市の海や川の自然環境や地域資源の観察と体験を軸にした、渡邉洋子主宰のお絵かき教室。文化資源や自然環境に対する好奇心や探究心を引き出す事を目的とした。「ララングラボ」は、言葉に満たない心をアートに投影するアトリエを提供。越智真子、小林麻美が主宰する美術教育×アートセラピーの研究チーム。パンデミック以来、アートセラピーをベースにしたアトリエを大阪、東京、札幌で不定期開催。今回は両団体が「ふれる、はなつ」行為の大切さに共鳴し、「アートの処方箋」として互いのベースを活かしつつワークショップを企画。


活動紹介

本企画「アートの処方箋」は、私たちの生活の中にアトリエ活動を日常的に取り入れ、手を動かし心を緩める事で、日々の感情や思考をあみなおすような時間と場をワークショップを通じて提供致します。私達がいう「アトリエ」は、多様な表現を受容し、安心してアウトプットが出来る空間です。またそこで行われる活動を見守るために必要な知見を有するアーティスト、セラピストが美術教育、博物館教育、社会教育の見地から個別の対応ができる場です。家庭、学校、社会生活の間を繋ぐサードスペースとして、温かな居場所を目指します。今回は五感をフル活用できる「ふれる・はなつ」という行為を柱とした陶芸のセラピーワークショップを企画しました。幅広い世代の方がより健やかに、心豊かになる未来志向の「アートの処方箋」を是非御体験下さい。

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